「900g フルグラ」のリニューアルパッケージは
デザイン原画を器作家の石原亮太氏が担当

2018年10月01日

NEWS

パッケージリニューアルした「900g フルグラ」

朝食の時間をよりハッピーに…
器作家の石原亮太さんたちと
「900g フルグラ」の
新しいパッケージを作りました

パッケージリニューアルした「900g フルグラ」
 毎朝手に取っていただくフルグラだから、みなさまの朝食タイムをより楽しいものにしたい…そんな思いで原画を担当いただいた器作家の石原亮太さんたちといっしょに、新しいパッケージを作りました。
 ほっとなごめるデザインから、素敵な一日が始まりますように。
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石原亮太さんは、やさしくて温かな作風が人気の、
波佐見焼(長崎県東彼杵郡)の器作家です
 新しいパッケージの原画を描いてくれたのは石原亮太さん。波佐見焼の器作家さんです。波佐見焼は長崎県東彼杵郡波佐見町で400年も前から作られてきた陶磁器。のどかな田園風景が広がる自然豊かな街で培われてきた器は、いつもの食卓で使いやすい、親しみやすいデザインが多いのが特徴です。

 石原亮太さんが作る器もシンプルで日常使いにぴったりなもの。「美味しいものを美味しく食べるための器を作りたい」と語るように、食べ物が活きる器を作ることをコンセプトにしています。

 石原亮太さんの器には、しばしばイラストが描かれています。やさしいラインが描く木や草花、動物たちは、はるかな遠い国を思わせながらもどこか身近ななつかしさを感じさせる不思議な温かさに満ちています。

 いつもの朝のいつもの食卓・・・石原亮太さんの描くイラストには、いつものフルグラ≠ノ通じるテイストがあります。
フルーツ、木の葉や鳥…。
食卓を彩り、ハッピーを運ぶモチーフをちりばめました

フルーツ、木の葉や鳥など、食卓にハッピーを運ぶモチーフ
 新しいパッケージには、たくさんのモチーフが描かれています。フルグラの材料であるフルーツや麦、そして花や木の葉や小枝、また、空を飛ぶ鳥やひょっこりと顔を出す動物の姿など、私たちの暮らしに身近で親しみやすいものばかりです。

 これらをちりばめたパッケージは、どこか温かく、ノスタルジックな雰囲気を持ち、慌ただしい朝でも穏やかに、ほっこりできるテイストに満ちています。

 何か楽しいことがやってくる予感もひしひし。一日のスタートをハッピーに彩ってくれるでしょう。

フルーツ、木の葉や鳥など、食卓にハッピーを運ぶモチーフ

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石原亮太氏プロフィール

1983年 長崎県波佐見町生まれ
2005年 ドイツハレ芸術デザイン大学留学
2006年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
2007年 福岡にてインテリア雑貨の会社で商品開発や販促物制作などの仕事に携わる
2013年 Pebble Ceramic Design Studioとして独立
2017年 糸島に工房と住居を移動

「美味しいものを美味しく食べるための器作り」をコンセプトに陶磁器デザイナーとしてまた陶磁器作家として活動中。
http://pebble-st.com/concept


◎1食分の個包装が嬉しいフルグラの商品も手がけていただきました。 
https://lohaco.jp/event/frugra_calbee/
デザイン協力:
石原亮太氏からのメッセージ

石原亮太氏
【デザインへの思い】

 私はいつも、「美味しいものを美味しく食べたい」と考えています。そのためには食べ物はもちろん、器や食卓のテーブルや椅子、流れる音楽などがよいものであることが大切ではないかと思っています。

 今回、フルグラのパッケージをデザインすることになり、パッケージも美味しく食べるために大切と気づきました。たくさんの人たちとの出会いの中から、フルグラを美味しく食べるための素敵なパッケージができたことを感謝しています。
石原亮太氏
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